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【2022年デスクツアー】テレワークにおすすめのガジェットをまとめて紹介!在宅勤務で効率UP!

【2022年デスクツアー】テレワークにおすすめのガジェットをまとめて紹介!在宅勤務で効率UP!

コロ助の影響で2020年から在宅勤務の方も増えたかと思います。僕もその一人で、当時は全くデスク周りを整えていませんでした。

が、2020年から本格的にデスク環境を整え始め、今や会社よりも充実した環境になりました。現在の作業環境&PC周りの愛用ガジェットをまとめておこうと思います。

このデスク環境になるまで、膨大な時間をかけてガジェットブロガーさんの記事やYoutube、本などで比較検討を続けてきました。ちなみに今もその検討は続いています(笑)。

現在のデスク

当時はローテーブルにMacBookだけみたいな環境で在宅勤務をしていました。。

就職して間もない頃のデスク
就職して間もない頃のデスク
1年前までのデスク

かなりの時間とお金をかけましたが、今考えてみても全く無駄ではなかったなと思っています。そのノウハウも含めてお伝えできればと思います。

デスク周りを整える上で重要なのが「優先順位」だと思います。デスク周りのガジェットって本当にお金がかかるので。。
全部のガジェットを一気に揃えるのは金銭的にキツいと思うので、上から優先度の高い順番でご紹介していきます。金額面も兼ねて検討しやすいようにご紹介していきます!

これから少しずつでもデスク環境を良くしたい方にとって良い判断材料になればと思います!

2022年5月20日現在のAmazonでのクーポン使用前の表示価格を記載しています。

デスクとチェア / 計¥83,790

【デスク】かなでもの&Flexispot E7 / ¥76,800

まずはデスクがなければ始まりません。デスクと言ってもたくさんの選択肢があり迷いどころですよね。

僕が選んだのが自動昇降デスク「Flexispot E7 Pro」と天板「かなでもの」の組み合わせ。今や最新デスク環境を語る上で外せない組み合わせです。もはや鉄板コンビと言ってもいいかもしれません。

最近ではスタンディングデスクの流行りもあり、自動昇降デスクの注目が高まっていますよね。僕としても自動昇降デスクの導入には非常に迷ったのですが、結果として大正解でした。

僕は2時間に一回スタンディングで作業をすることにしていて、ずっと座っているよりも腰が痛くならず集中力も保ちながら作業できています。

自動昇降デスクであれば「Flexispot」一強ですね。その中でも最大荷重が大きく、代表的な商品であるE7 Proを購入しました。最も代表的なE7のコの字バージョンです。足元が広く使えるところが気に入ってます。

E7シリーズの特徴

  • シリーズの中で最も昇降範囲が広い(580〜1230mm)
  • 対応天板サイズが広い(幅120~200cm)
  • 耐荷重が大きい(最大125kg)

天板はおなじみ「かなでもの」の集成材の天板。サイズは180×80cmと最も大きいものをチョイス。部屋のスペースが許すのであればデスクは大きいに越したことはありません(笑)。180×80はやりすぎ感もありますが、快適なデスク環境を作るのであれば最低でも120×60cmは確保することをお勧めします!

「Flexispot E7 × かなでもの」に関してはFlexispot E7とかなでもの天板で最強の電動昇降スタンディングデスクを作る!【徹底レビュー】で詳しく解説していますのでそちらもご覧ください。

【チェア】IKEA RENBERGET / ¥6,990(IKEA公式サイト)

IKEA RENBERGET

IKEAで人気のオフィスチェア「RENBERGET」。安くてそこそこ良いので使ってます。高さ調整や背もたれのテンション調整、キャスターのロックなど、この価格帯ではないような機能がたくさんついています。

ひとまずデスクを組むという用途であれば申し分ないチェアだと思います。が、もちろんアーロンチェアや僕が大好きなリープチェア、コンテッサなどの高級チェアには到底及びません。

チェアは僕が妥協しているポイントで、後々は導入したいと思っています。

というのも高級チェアは本当に高いんですよね。新品だと20万程度。上記で紹介したガジェット達をまるっと購入できてしまうほどです。なので個人的に高級チェアの優先度は低めでもいいと思います。座れて最低限の機能があれば不自由しません。

PC周りのガジェット達 / ¥221,230

【PC】Apple MacBook Air スペースグレー 2021 (M1) メモリ16GB変更 / ¥115,280

Apple MacBook Air 2021 (M1) メモリ16GB変更

PCはMacBook Air スペースグレー 2021 (M1)言わずと知れたM1 MacBookですね。僕はメモリを8GB→16GBに変更しています。みなさんガジェットには詳しいと思うのでご存じかと思いますが、M1 MacBookは至高です(笑)

これまでデスクトップとノートPCの2台持ちだったのですが、M1 MacBookを購入してからデスクトップは手放しました。

ブログを書くのも、動画編集するのも、デザインするのもM1 MacBook一台で済んでしまいます。これってすごくないですか?

僕の場合家での作業ではハブを経由してウルトラワイドモニターに接続してクラムシェルモード(MacBookを閉じた状態で外部ディスプレイに接続して使うモード)で使っています。外出して帰ってきたらまたハブに接続するだけ。極限までシンプルですよね。

クラムシェルモードのMacBook
クラムシェルモードのMacBook

AirProか問題」で迷う方もいるかもしれませんが、個人的にM1であればどっちでもいい。つまり値段の安いAirで良いというのが結論です。スペックは大して変わりません。普段使いどころか動画編集やデザインなどの重い作業もサクサクこなしてくれます。怪物。

【モニター】LG 34WP65CB / ¥61,800

LG 34WP65CB

モニターは「LG 34WP60C-B」。最近流行りのウルトラワイドモニターです。僕は後ほどご紹介するハブでMacBook Airを接続して使っています。

モニターはデスクを作る上でとても重要と考えていて、優先度は高め。早めの導入をおすすめします。作業領域が違うと効率に雲泥の差が出ます。またデスクの見栄えの中心に来るのがモニターです。なるべくスタイリッシュに見せる必要があります(笑)。

ウルトラワイドモニターの購入を決めた理由はもちろんかっこいいから(笑)。いや正直かっこいいです。もちろん効率も爆上がりします。

ここで「デュアルディスプレイとウルトラワイドモニターどっちがいい問題」で迷う方も多いと思います。

僕の場合、デュアルモニター環境からウルトラワイドモニター環境に去年切り替えました。
理由としては

  • 見た目がスタイリッシュでかっこいい
  • 配線が圧倒的にシンプル
  • モニター同士の繋ぎ目がなくなる

などがあります。ウルトラワイドモニターは考え方としてミニマムなのが個人的に好きなポイントです。デュアルモニターの一番のストレスは配線がごちゃついてしまうことですね。勝手に散らかります。

作業効率は正直変わりませんでした。であれば個人的に見た目が良いウルトラワイドモニターに軍配が上がりますね。

ただウルトラワイドモニターはひくほど値段が高いです。もはやデュアルモニターの方が安いかもしれません。
ただ安くするコツもあって、

  • USB-C給電モデルを選ばない
  • フレームレート・応答速度が高いものを選ばない
  • 楽天市場で買い周りを使って購入する

などがあります。

僕が愛用しているウルトラワイドモニターに関して詳しくは【LG 34WP65C-Bレビュー】コスパ最強のウルトラワイドモニターにて解説していますのでそちらもご覧ください。

【モニターアーム】エルゴトロン LXホワイト / ¥15,370

エルゴトロン LXホワイト

そしてモニターアーム。スタイリッシュなデスクを作りたい方はモニターアームがおすすめです。

最近ではウルトラワイドモニター×モニターアームの組み合わせがトレンドですね。

モニターアームといえばエルゴトロン白があるのが個人的に最高です。OEMであるAmazon Basicのアームでもスペックは変わりません。「モニターアームに1.5万も払えねえよ」という気持ちもわかりますが、個人的に割と優先度は高めです。

以前に中華製の安いモニターアームを使っていましたが、ガス式ではなくて動かすのがスムーズじゃなかったり、すぐ壊れたりするのでやっぱりエルゴトロンがおすすめです。

特に電動昇降デスクを使っていると着席時とスタンディング時とでは目線が変わるため、モニターの高さをすぐに変えることができるモニターアームは必須です。

僕が愛用しているモニターアーム「エルゴトロン LX」に関しては【エルゴトロン LX モニターアーム レビュー】在宅ワーカーには欠かせない最高のモニターアームで詳しく解説していますのでそちらもご覧ください。

Amazonベーシック 壁掛タイプ シングルモニターアーム ブラック(11.3kgまで対応)
エルゴトロン LX デスクマウントアーム (ホワイト) 45-490-216

【マウス】Logicool M570 / ¥5,990

Logicool M570

マウスはLogicool M570。約2年ほど愛用しているお気に入りのトラックボールマウスです。

ちなみに2021年にM570の後続機のM575が発売されました。Bluetoothが搭載されたり、白のカラーが展開されたりとアップデートされているので今購入を検討される方はM575をおすすめします。

マウスはガジェットオタクの中でも意見が割れるところで、トラックボールマウスがありかなしか問題がありますね。
僕はトラックボールマウスが大好きで、今後もトラックボールマウスを使い続けると思います。

手を動かす必要がないので手首が本当に楽で、省スペースで済む

手を動かす必要がないので手首が本当に楽で、省スペースで済みます。

同じトラックボールマウスとして上位互換のLogicool MX ERGOがあります。もちろん大変良いマウスですが僕は「トラックボールマウスであること」の方が重要なので、より値段が安いM570を選んでいます。性能は十分です。

普通のマウス(トラックボールでない)であればLogicool MX Master 3を使われている方が多い印象がありますね。僕も使っていましたが非常に良いマウスです。何よりカスタマイズできるボタンが多く、効率化の面で見ればこのマウスが最強かなと思います。

トラックボール派はM575 or MX Ergo、普通のマウス派はMX Master3といった感じでしょうか。ゲームメインの方はLGの有線マウスも人気のイメージがあります。

Logicool M570に関しては【ロジクール M570 レビュー】2年使ってわかった感想とメリット・デメリットで詳しく解説していますのでそちらもご覧ください。

【キーボード】Apple magic keyboard / ¥15,800

Apple magic keyboard

キーボードはmagic keyboard。浅くて打ち心地がいいところが気に入っています。

MacBookのキーボードと非常に似ているので、家でも外出先(MacBook)でも同じような感覚で叩くことができます。

が、個人的にキーボードの優先度は低いです。ここもこだわる方はとことんこだわりますが、僕としてはこだわるのはデスクやモニター、モニターアームを揃えてからでも良いかなと思います。というのも、キーボードは他のガジェットに比べて「劇的に変わる」といったことはないように感じます。

その割に非常に高額なんですよね。有名キーボードとしてKeyChron 「K3」HHKB Professional HYBRIDがありますが、3万円以上します。もちろん素晴らしい製品ですが、優先度としては低めで良いと思います。

ちなみに僕のmagic keyboardは元々iMacに付属でついていたもので、メルカリで2000円で購入しました(笑)。そこから2年弱愛用していますが、特に買い換える予定もありません。

明らかに安いキーボードはおすすめしませんが、すぐに1万円以上の高額キーボードを買う必要はないかなと思います。

MacBookユーザーであればトラックパッドを導入するのもありですよね。効率化に繋がりそうなので僕も購入を検討しています。

【スマートスピーカー】Google home / ¥6,990

スマートスピーカーはGoogle home。もう2年ほど使っていて、リビングや寝室のライトは全てスマートホーム化しています。天気やアラームとしての基本的な機能も非常に助かっています。

AmazonのAlexaでももちろん良いと思います。

最近では画面付きや高性能なスピーカーがついているものも出ていますが、個人的にそれらは必要ありませんスマートホームのハブとして機能してくれれば十分だと考えています。

また、友人が来た時に「OK Google、リビングの電気つけて」というと「おーっ!」となるので非常におすすめです(笑)。

配線・充電器周りのガジェット達 / ¥18,750

【ハブ】Anker PowerExpand+ 7-in-1 / ¥5,990

Anker PowerExpand+ 7-in-1

続いてハブです。ハブはAnker PowerExpand+ 7-in-1 を愛用しています。

ハブだからと言ってあなどってはいけません。このハブは僕のデスク環境の心臓部を担っています。そのメリットはこのコンパクトさとポートの豊富さ。8ポートもあります。

MacBookのポートの少なさを完全に補ってくれていますね。

MacBook→Anker→ウルトラワイドディスプレイの順で接続しています。他にもマイク、マウスのUSBを常時接続して使っています。僕の場合両面テープで天板に貼り付けて固定のハブとして使っています。

両面テープで天板に貼り付けているハブ
両面テープで天板に貼り付けているハブ

主にディスプレイへの変換端子としての用途で使っているのですが、最近ではUSB-Cで給電もできるウルトラワイドディスプレイも全然あります。その場合ハブも必要なくなるんですが、USB-C給電接続可能なウルトラワイドディスプレイって数が少なくて、価格もそうでないものに比べて2~4万円ほど高いんですよね。

ウルトラワイドディスプレイの選び方、おすすめなどに関して詳しくは【LG 34WP65C-Bレビュー】コスパ最強のウルトラワイドモニターで解説しています。

僕としてはハブとしての機能も使いたい+金額を抑えたかったので、ハブを導入してデスクを組んでいきました。最近ではハブディスプレイなるポートが多いディスプレイも販売されているので、金銭的に余裕がある方はそれもありかも。個人的にはAnker PowerExpand+ 7-in-1で十分です。

Anker PowerExpand+ 7-in-1 に関しては【Anker PowerExpand+ 7-in-1 レビュー】ノートPC環境に最適のハブで詳しく解説していますのでそちらもご覧ください。

【配線収納】サンワサプライケーブルトレー / ¥6,990

サンワサプライケーブルトレー

デスクを構築する際、意外に大切なのが「配線整理」。僕はサンワサプライのケーブルトレーで配線整理しています。デスク下に取り付けるタイプの収納トレーです。

サンワサプライのケーブルトレーは最近のデスク環境作りには欠かせない存在になってきました。

僕が気に入っているのが、「ケーブルトレーの中はごちゃごちゃでOK」という点です。ケーブルトレーの中はこんな感じでごちゃついてます。ただ外から見ると非常に綺麗ですよね。「ケーブル類はケーブルトレーの中に適当に突っ込んどけばOK」なのが本当に楽です。僕のデスク環境には欠かせません。

たかがケーブルトレーに5000円するので渋る気持ちもわかりますが、これさえあれば配線周りはなんとかなります。勇気を持って買いましょう!

【充電器】CIO LilNob GaN 65W / ¥3,980

こちらはCIOの充電器。クラウドファンディングで購入したもので、最近非常に注目されているメーカーです。

この充電器のすごいところはUSB-Cが2口とUSB-Aが1口ついていて、最大65Wで充電できるところ。3口使っても45W+18W使えます。MacBookやiPadを最大出力で充電できますね。それでこのコンパクトさ。デザインもかっこいい。好き。

他の選択肢としてAnker PowerPort IIIやなどがありますが、コンパクトで他ポートならどれを選んでも良いと思います。ただコスパだとややCIOに軍配があがるかな。

とは言え充電器として値段はお高め。USB-C×2で高W給電を求めるとどうしてもお値段が高くついてしまいます。

高出力を求めないのであればもう少しお安くもできるのでご参考までに。

【タコ足ケーブル】STYLED / ¥1,790

タコ足ケーブルはサンワサプライケーブルトレーの中に入れて使っています。10口のもので、基本的にデスク全ての電源をまかなってます。10口程度のポートが多いものであれば安物でも全然良いと思います。僕の場合STYLEDというメーカーのタコ足ケーブルを購入しました。

電源のポードの角度が変えられるとなお良いかもしれません。壁付で電源近くに何か置くときに干渉してしまう場合があるので。

その他のガジェット達

【タブレット兼サブPC】iPad Pro 12.9インチ 128GB 2021(M1) / ¥129,800

iPad Pro 12.9インチ 128GB 2021(M1)

タブレット兼サブPCはiPad Pro。やっぱり最高です。

用途としては絵を描いたりメモを取ったりMacBookのサブディスプレイとして使ったり。映画なんかもiPadで見てます。まあ色々使える便利屋です。サブPCとしても性能は十分すぎますね。

モニターとiPad
デスクではサブディスプレイとして

個人的に好きな使い方が外出先でのMacBookとiPadの2画面作業。Sidecar機能を使えば、iPadをサブディスプレイとして使って作業効率化に。ユニバーサルコントロールを使えば、カーソルをシームレスに移動して画像などのファイルの転送までできます。好き。

ただMacBookだけで事足りる場合も多いと思うので、検討した上での購入をおすすめします。なんせ高額なので・・・。

正直Proでなく無印でも十分な性能があります。筆者は動画編集などの重い作業に備えてProにしました。MacBookと同じM1搭載ということもありサクサクです。

【iPadケース】ESR iPad Pro 12.9ケース / ¥3,199

iPadケースは迷いどころだと思うので一応紹介。僕はESRの三つ折り磁器ケースを愛用しています。

理由はとにかく安い。というか純正ケースが絶望するほど高い。ESRのケースをかれこれ2年弱使っていますが、これ以上の性能・デザインが欲しいと思ったことはありません。

Apple Pencilがすっぽり収納できるタイプのケースで、ここも気に入っています。Apple Pencilはよく落ちていなくなるので、このタイプのケースは重宝します。迷ったらこれでOKと言えるほど良い商品です。

家メインで使う方はESRで十分かと思いますが、メインPCとしてゴリゴリ外でも使う方はMagic Keyboardも視野に入ります。ただ絶望するほど高いです。中華ノートPCくらいの値段します。サードパーティーの安い無線キーボードはいくらでもあるので、最初はそちらで代用しても良いと思います。

【スマートフォン】iPhone13 Pro Max / ¥134,800

iPhone13 Pro Max

スマホは迷わずiPhone13 Pro Max。理由はたくさんありますが、「互換性の高さ」が一番でしょうか。前述した通り基本的にMacBookやiPadを使用しており、その辺りとシームレスに繋がることができるのはやはりiPhoneの特権です。特にAirdropは至高です。

他にも動画撮影、簡単な画像編集など最近のiPhoneはもはやPC並のスペックを持っています。おそらく最も多くの時間を費やすガジェットなのでお金をかける価値があるかなと思います。

僕は最新のガジェットが好きなので、毎年iPhoneを買い替えています。その年に出る最高スペックの機種を買うようにしてます。最近で言うとMaxですね。

ちなみに型落ちでも1年前のモデルであればメルカリなどで結構な高値で売れます。マージン抜いて8~9万円程手元に戻ってきてます。新型iPhoneが12~13万円なので実質4~5万円程度で新しいiPhoneを購入している形です。まあ高いととるか安いととるかは人それぞれですかね。

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【iPhoneケース】NIMASO マット半透明ケース / ¥1,199

NIMASO マット半透明ケース

iPhoneケースはNIMASOの半透明ケース。毎年Apple純正のレザーケースを買っていたのですが、やっぱり高すぎる。特に僕は毎年iPhoneを買い替えるので、ケースのために毎年8000円をかけているのは馬鹿馬鹿しくなってきました。

NIMASOといえばiPhoneガラスフィルムのイメージが強いですが、ケースもかなりいいです。まず値段が1000円前後。Apple純正のクリアケースが6050円なので、約6分の1。品質もまずまずで、1年弱使っている今でも割れなどありません。指紋がつかないようになっているのもいいですね。

ただMagSafeには対応していないのでその辺りは注意が必要です。

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個人的に必要ない(優先度が低い)ガジェット達

たくさんのガジェット達をご紹介してきましたが、個人的に必要ないorあってもいいけどなくても十分といったガジェットをご紹介します。完璧なデスク環境を作りたいけど、そこまでお金をかけてられない!という方も多いと思うので、ぜひ参考にしてみてください。※あくまで個人的な意見です

PC用外部スピーカー

仕事メインで使う場合、個人的にスピーカーは必要ないと思っています。というのも、基本はディスプレイのスピーカーを使用し、しっかり聴きたい時はイヤホンorヘッドホンで十分かなと思います。これまでにスピーカーが欲しいと思ったことはありません。

スピーカーが必要になる映画や動画鑑賞はスマホやタブレット、TVの方が見やすいとも思うので。

しかも高品質なスピーカーは値段が高い!そして安いスピーカーを買うくらいならディスプレイについているスピーカーで十分だと思ってます。

デスクマット

デスクマットは多くのガジェットブロガーさん達も採用していますが、個人的になくてもいいかなと思います。

あまり必要ない理由としては

  • トラックボールマウスを使用しているためデスクが傷つかない&音が出ない
  • キーボードの音も気にならない
  • 逆に埃が溜まる

などがあります。

基本的にデスクマットは静音と天板の傷防止を目的とした商品ですが、必要な人は限られるかなと思います。デスクマットもいいものは高いので、その分必要なガジェットに投資することをおすすめします。

デスク用のテープライト

テープライトもガジェットブロガーさんは取り入れる方も多いですよね。デスクの背面に取り付けて間接照明になるものです。これも必要ないと思います。デスクの作業効率化というよりは完全にインテリアです。

もしデスクの照明を探しているのであればBenQのスクリーンバーのようなデスクに直接取り付けるタイプの照明がおすすめです。これがあればその他の照明は必要ないと思います。それほど強力です。

僕は置き型のデスクライトが好きなので、デスクライトと無印のクリップライトで光量を確保しています。

まとめ:初めてのデスク環境作りはお金かかります

さて、初めてデスクツアーをしてみましたがいかがだったでしょうか。デスク周りを揃えていく方であればもうお気づきかもしれませんが、完全に沼です。

デスク環境を作るのにかかった合計金額は¥323,770

かなりたくさんのデスク周りのガジェット達をご紹介してきましたが、「その他のガジェット」を除くガジェット達の合計金額は¥323,770(PC含む)でした。まさかの30万円越えということで筆者も若干ひいてます(笑)。まあMacBookも入れてたりするので実際は20万円前後でしょうか。逆に20万円ほどかけることができれば、それらしい立派なデスク周り一式を揃えることができると思います。

今でこそそれらしいデスク環境ができましたが、これだー!!というガジェットを買ってもそのさらに上をいく機種が出たり、買ったけどやっぱり違うな。。と思ったり。ご紹介したガジェット達の裏にはたくさんの屍になったガジェット達がいます(笑)。

皆さんはそのような失敗がなるべくないよう、少しでもご参考になれば本当に嬉しい限りです。最後まで読んでくださった方、ほんとうにありがとうございます。更なるデスク環境の高みを目指して研究を続けて参ります!!!

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